ゲランのアイコン〈シャリマー〉から登場した特別な香り
気品豊かに描き出された花の女王
〈シャリマー〉の中心で、グラース産センティフォリアローズ アブソリュートがハチミツの香りを感じさせながら花開きます。ゲラン調香師&フレグランス クリエイション ディレクターのデルフィーヌ・ジェルクは、ダマスクローズエッセンスのフルーティでアーモンドを思わせる香りを重ね、ローズウォーターによって〈シャリマー ミレジム ローズ〉に咲いたばかりの花びらのような柔らかさをもたらしました。
オリジナルの〈シャリマー〉では密やかに溶け込んでいたインセンスは、この新たなミレジムで存在感をあらわにし、香りに新たな温かみと深みを授けています。
香りの秘密
伝説的なボトル
ムガール様式に着想を得て、シャリマー庭園の泉を想起させるこのボトルは、当時の革新性を凝縮した存在。香水史上初めて台座を備えた“足つき”ボトルとして誕生し、さらに世界で初めて色付きのガラス栓を採用しました。
〈シャリマー ミレジム ローズ〉のボトルには、有名なコウモリ型のラベルがゴールドを帯びた繊細なローズカラーであしらわれています。ラベルはフレグランスそのものの色合いと響き合い、新たなミレジムが讃えるローズの花びらを彷彿とさせます。
アクティング・フォー・リビング・ビューティー
2007年以降、 ゲランは生物多様性の保全、サステナビリティの促進、気候変動への対応、そして人々が前向きに社会生活を送る上での環境整備に取り組んでいます。特に、地球上で最も重要な生物の一つである蜂の保護に努めています。
ゲランの誓いル・マ・デ・ソースとゲラン、理念に基づくパートナーシップ
ゲランの香りのパレットを象徴するローズは、いつの時代もメゾンの調香師たちにインスピレーションを与え続けてきました。ゲランは、香料植物の栽培を専門とする農園ル・マ・デ・ソースと、長年にわたるパートナーシップを築いています。家族経営によるこのオーガニック農園では、フレグランス〈シャリマー〉の調香に欠かせない、センティフォリア ローズ アブソリュートが大切に育まれています。