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美の名において

豊かな自然それは、1828年の創業以来ゲランのインスピレーションの源

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ゲランは、社会と環境に対する責任を強く意識し、14年以上もの間、サステナブル(持続可能)な開発を企業戦略に取り入れてきました。 ゲランは、独自の伝統を守り、発展させ、次世代に引き継ぐことを使命としています。

ゲランは、エコデザインや生物多様性の保全、気候変動への対応、そして人々が前向きに社会生活を送る上での環境整備に取り組んでいます。特に、地球上で最も重要な生物の一つである蜂の保護に努めています。ゲランは、蜂の保護を目的の中心として、今後も複数のパートナーシップと共に活動を続けてまいります。

ゲランのコミットメントの4つの柱

生物多様性の保全と

ミツバチの保護


ゲランの象徴的な原料の持続可能な調達と「ゲラン ミツバチ保護プログラム」を通じて自然に恩返しをします。

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beeb
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完全な透明性で

持続可能な革新


品質、感覚性、有効性を損なうことなく、より持続可能な
パッケージングでより自然なフォーミュラを作成します。

当社のトレーサビリティと透明性のプラットフォーム
「ビーリスペクト(Bee Respect)」を通じて、ゲランの作品の背景とライフサイクルの詳細を共有します。

気候に対して行動し

私たちの足跡を減らす


2030年までにカーボンニュートラルを目指すことで気候に依存する生活を守るため行動をします。

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自然の奇跡を守りながら

社会的にプラスのインパクト

を生み出す


世界中の生物圏保護区で、ユネスコと提携して「 ウーマン・フォー・ビー(Women for Bees)」起業家養蜂プログラムを通じて女性を支援します。ゲラン従業員のためのボランティアプログラム「ビー・スクール(Bee school)」を通じて、若い世代の生物多様性とミツバチの保存に対する意識を高めます。

ゲランの目的

“美の名において“、ゲランは、よりサステナブル(持続可能)な世界の実現に向けて行動することを、誓います。


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卓越したフレグランスとスキンケア、そしてメイクアップの数々を
世に送り出してきたゲランは、独自の伝統を守り発展させ、次世代に引き継ぐことを使命としています。

”美の名において”
自然を芸術に昇華させ
ミツバチの保護を通し
その素晴らしさを後世に伝えていくことを約束します。

志を同じくする全ての方々と共に、未来に対して責任を果たすことのできる、
さらなる美しさの実現に向かって取り組んでいきます。

ミツバチ、自然の奇跡


ゲランのミツバチ保護への取り組みは、2021年7月の女性養蜂起業家育成プログラム「Women for Bees(ウーマン・フォー・ビー)」が開始されたことでさらなる高みへ到達しました。この前例のない5年間プログラムの最初となるヨーロッパでの開催時は、UNHCR特別特使とゲランミューズであるアンジェリーナ・ジョリー後援の下で行われました。 次の会議はカンボジアと東アフリカで開催されます。

アンジェリーナ・ジョリーは、著名な写真家ダン・ウィンタースによる印象的なポートレートの撮影に挑みました。生きているミツバチに覆われたアンジェリーナ・ジョリーの貴重な写真は、写真家リチャード・アヴェドンへのオマージュとして世界中のミツバチの窮状について人々の注目を集めています。

「世界中に心配事はたくさんありますが、[ミツバチの保護]は私たちが取り組める問題の1つです。

私たちは皆、自分たちの意思で参加し、行動することができます。

」 アンジェリーナ・ジョリー世界ミツバチの日を記念して、ナショナル・ジオグラフィックとの独占インタビューをご覧ください。

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ナショナル・ジオグラフィック ダン・ウィンターズによる撮影

ミツバチが最初にゲランの象徴的なビーボトルの模様になった1853年以来、特別な絆がゲランとミツバチを結びつけております。今や絶滅の危機に瀕しているミツバチは、私たちのコミットメントのガイドとなっています。 

生物多様性がゲランの創造の中心ならば、その核には、
「環境の見張り番」としてのミツバチが存在します。

ゲランは、絶滅の危機に瀕するミツバチたちを保護する
ため、多くのパートナーシップとともに、プログラムを立ち上げました。

2011年から

財務支援と研究およびコミュニケーション活動へのサポートという2つの柱に基づいた、ウエッサン島のブルターニュ・ブラックビー保護協会(ACANB)との長期研究パートナー
シップを締結しました。

2015年から

ゲランは、ティエリー・デュフレスネによって作成された
フランス養蜂観測所(OFA)とのパートナーシップを締結しました。養蜂観測所は、ヨーロッパ中にミツバチの巣箱を作り、養蜂という貴重な職業の促進を支援してきました。

2018年から 

フランス養蜂観測所と協力し、Bee School(ミツバチの学校)開始しました。小学生のためのこの啓発プログラムは、ゲランの従業員によって実施され、ミツバチの役割とその保護について学ぶことができます。フランスでの2年間の試行期間を経て、2021年に国際的に展開され、5月から10月の間に実施されます。

2020年から

フランス養蜂観測所(OFA)の協力のもと、ユネスコと取り組む「Women for Bees(ウーマン・フォー・ビー)」を開始しました。女性養蜂家を育成し、世界のユネスコ生物圏保護区内に新たな養蜂開発活動を生み出し、ミツバチの受粉効果を測定することを目的としています。
2025年には、このパートナーシップにより、50人の女性養蜂家が育成され、2,500の巣箱、ミツバチ1億2,500万匹が誕生予定です。アンジェリーナ・ジョリーが2021年の第一回プログラムのゴッドマザーとなり、アンジェリーナが女性養蜂家たちに直接会って、その学びをフォローしていきます。

写真家、映画監督で、国際的に認められたエコロジストでもある、ヤン・アルテュス=ベルトランが設立した組織「グッド・プラネット」とのパートナーシップを締結しました。
養蜂について学ぶことができる芸術的、教育的空間の創設と運営を通して、若い世代にミツバチ保護の必要性を学んでもらうことを目的としています。

フェイス財団の保護のもと、アーティストのヤシン・エイト・カシと共に創設されたエリックス財団とのパートナーシップを締結しました。この財団は、2030アジェンダと17の開発目標を含む、国連のキャンペーン活動を担っています。ヤシンが描いたキャラクター、エリックスは国連のデジタル大使を務めており、ヤシンはまた、ゲランが主催する「Bee School」を象徴するキャラクター、BEEZも手掛けました。

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2021から


フランスの野生蜂の絶滅危惧種レッドリストを作成するため、国際自然保護連合 (IUCN) と 3 年間のスポンサーシップ プログラムを締結しました。IUCNは、野生蜂が直面している脅威を特定し、減少率を測定することにより、意識を高め、公的機関に警告し、彼らを保護するための行動を促しています。

1948年に創設されたIUCNは、生物多様性の保全と天然資源の持続可能で公平な使用に貢献するミッションに専念しています。

ゲランは、国立自然史博物館の「Spipoll」プログラムを支援するための 3年間のスポンサーシップを締結しました。この参加型プログラムは、歩行者が受粉する昆虫の写真を撮り、人工知能を使用してアプリケーションに投稿するものです。ゲランは資金支援を通じて、アプリケーションのパフォーマンス向上に貢献しています。科学界にとって貴重なデータベースであり、生物多様性への認識を高めるためのツールとしても機能しています。

ゲランは、中国山水自然保護センターと提携しています。

この非政府組織は、ミツバチを含む中国の絶滅の危機に瀕している野生生物に焦点を当て、人間と自然との調和を促進し種と生態系を保護するために活動しています。

山水自然保護センターと共同で、また中国国家教育省と協力して、「ビー・スクール (Bee school)」プログラムを実施しました。このパートナーシップは、すでに 1 年間、ゲラン 中国によって支援されていました。

サステナビリティ取締役会

ゲランは、ラグジュアリーとサステナビリティの繋がりをこれまで以上に親密にし、またサステナビリティにおけるLVMHグループの新しいガイドライン「Life 360」
と連携して「新しいラグジュアリー」のベンチマークとなるために、コミットメントを強化し続けています。そのため、ヤン・アルテュス=ベルトランを名誉会長に迎え、
13人の著名な専門家で構成される「サステナビリティ取締役会」が、メゾンの取り組みを戦略的にサポートします。 この取締役会は、さまざまな戦略的テーマにおけるソリューションの共同開発を支援します。
そして、個々のメンバーが抱える最優先事項をゲランと共有し、進行中のプロジェクトに関して、自由で独立性の高い意見やアドバイスを提供します。

ゲランがUEBT協会の会員になりました


メゾン ゲランは、UEBT 協会(Union For Ethical Biotrade) のメンバーになることにより、倫理的で持続可能な調達への取り組みを強化します。 2007 年に設立されたこの非政府組織は、生物多様性に由来する原料の倫理的な調達慣行を定義する基準で国際的に認められています。

ゲランはUEBTのメンバーとして、人類と生物多様性を尊重しながらの調達に取り組んでいます。この継続的な改善のアプローチを通じて、2026 年までに、 40 のセクターを UEBT 基準で認定することを目指しています。

ゲランの誓いについて詳細を見る

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