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リフィルによる製品寿命の延長

2018年以来、ゲランは製品のリフィル対応を段階的に進めることにより、環境問題に取り組んでいます。

このアプローチは現在、スキンケア(〈オーキデ アンペリアル〉、〈アベイユ ロイヤル〉シリーズ)、フレグランス(店頭で詰め替え可能*、〈アクア アレゴリア〉はご自宅での詰め替えも可能)、メイクアップ(リップスティック〈ルージュ ジェ〉)にまで広がっています。パッケージの再利用を促すことで、ゲランは製品による環境負荷とカーボンフットプリントの削減を目指しています。*日本国内では一部未対応'

オーキデ アンペリアル セルロース リフィル

〈オーキデ アンペリアル ザ ロンジェビティ クリーム〉の新しいリフィルは、サトウキビの繊維質と竹から採取される再生可能な植物由来の天然繊維セルロースを90%*使用し、化粧品におけるエコデザインの新たな一歩を刻みます。3年の開発期間と数々の試験を重ねて実現した、画期的な技術です。

ガラス製リフィルと比べて1/10の軽さ*を叶え、環境への負荷を大幅に削減します。初回の使用時から気候への影響が33%削減され、4回の使用後(平均的な消費量で約1年分)には気候への影響が約50%削減されます。

*フルパッケージ製品1つと新世代〈オーキデ アンペリアル〉リフィル1つ、旧製品をライフサイクル分析法に基づいて比較。
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メイクアップ製品のリフィル対応

メイクアップ製品では、ゲランを象徴するリップスティック〈ルージュ ジェ〉がリフィルの導入を開始しました。ジュエリーのようなミラー付きケースと、詰め替え可能なシェードを組み合わせることで、長くお使いいただくことができます。
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〈テラコッタ〉がリフィル対応に(日本でのテラコッタ - リフィルの販売はございません)

ゲランのアイコンである〈テラコッタ〉は、2024年に大きな一歩を踏み出しました。新たに発売したリフィル対応製品は、美とイノベーション、環境負荷の削減を兼ね備えた製品としてデザインされています。パッケージを最適化し、ベースや蓋など、一部の構成要素を排した次世代型のリフィルにより、環境フットプリントの大幅な削減が可能となりました。デザインから再利用に至るまでの製品ライフサイクルを見直すことで、ゲランは主力製品を通じて、ラグジュアリーにおけるより循環型のアプローチに着手。製品寿命の延長と、より持続可能なプラクティスを推進しています。(日本でのテラコッタ-リフィルの販売はございません)
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フレグランスでは、2018年からリフィル対応を開始。

2021年には〈ラール エ ラ マティエール〉コレクションのボトル(リサイクルガラス製へ移行[2])が、詰め替え可能に。2022年には、〈アクア アレゴリア〉シリーズが、リサイクルガラスを15%使用したボトルを採用、ご自宅での詰め替えが可能となりました。

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  1. 2024年の新パッケージおよびリフィルと、旧世代の2つのパッケージ形式のCO2換算排出量の比較は、ライフサイクルアセスメント(LCA)手法に基づいて算出しています。この評価には、原料の性質、部品の原産地と製造工程、その輸送、完成品の梱包と輸送、ライフサイクル終了時までが考慮されます。 サービスは、法令によって認められた国でのみ提供しています。 2021年以降、リサイクルガラス10%(ポストコンシューマーリサイクルガラス1%、社内で発生するポストインダストリアルリサイクルガラス9%)を使用。
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