20世紀初頭のベストセラー小説『ラ・バタイユ』。その舞台は、日露戦争が激化する1905年。英国将校と秘密の恋に落ちる、日本の美しい人妻・・・・・。ジャック・ゲランは、物語の中の慎ましやかでありながら、強い意志を秘めた女性をイメージして、ヒロインの名を冠した「ミツコ」を生み出しました。
シプレーとフルーティなピーチの香りを合わせるという、大胆な発想によって完成したモダンな香調。
軽やかでなめらかなテクスチャーが肌にすっとなじみ、潤いを与えてしなやかに整え、心地よい香りをもたらします。

香り

フルーティ シプレー。
ミステリアスでバランスのとれた、ベルベットのようにまろやかな香り。

見事なバランスと独創性にあふれた名香「ミツコ」は、ピーチのフルーティなノートとジャスミンフラワー、メイローズによるハーモニー。ミステリアスなベースノートは、アンダーグロースとベチバーが溶け合ったスパイシーな香りです。

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